誰かの生き方を知りたい/オカモトハル
こんにちはオカモトハルです。
昨日や今日はイラストレーターとして活動する方のYoutubeを見て、あと昨日は雨穴さんの本読んでました。
そして今日は藤本タツキさんのルックバックAmazonで電子購入して見てました。絵もほんと上手くて、ストーリーもめちゃ良かったです。映画館でも見たい気もするが迷います。
あとYoutubeの収益化についてですね、見てました、まだチャンネルすらないですが💦
やっぱりチャンネル登録者数1000人+直近12ヶ月視聴回数4000時間or直近90日間のショート動画視聴回数1000万回ってほんと道のりながそうだなって思います...。でも漫画動画で頑張っていきたいです...。
うーん。皆さんだったらまず、よし、活動するぞって時何から始めますか?
私は結構白い紙を前にして頭真っ白になるタイプなんですが、計画を立てても下書きをしても気分が上がらず最後までできないことが多々あります。イラストレーター・漫画家で励みたいって言っているのに恥ずかしいものですが、創るを人生にすると息巻いたので制作をしっかり最後までやり遂げたいとは思っています。
なので色んな人の生き方を知りたいなって。しかも何か既に成し遂げた人の今奮闘中の人の話を聞きたいんです。
ということでYoutubeで情熱大陸みたいなもの見てました。そこで、「露骨にマネをするんじゃなくて、自分の好きなカルチャーと自分の精神性を紐付けて作る、」というフレーズがあって、あ、それって結構大事なことだって思いました。
しっかりと自分の精神性と熱意を持って取り組めることについて時間を取って深堀りしたことってなくないですか?
私はこれまで好きだったものや自分が興味引かれるもの、これからの物作りのベースを少し考えてみました。
私は、オカモトハル(漫画テイストの絵柄での活動)では、心が温かく明るくなれるような話で、綺麗な世界を描いていきたいなって思います。昔から好きな漫画の村田美優さんの作品や、咲坂伊緒さんの作品とかそうで、悪者は出てくるけどその人にも事情があって、共感できるところもあって、改心してみたいな。本当に根っからの悪者が出てこないんです。嫌な気持ちにならずにストーリーを楽しめるんですよ。そんな綺麗な世界では現実はなくて汚いところがたくさんだけど、だからこそそんな漫画、ストーリーのものがいいなって。
まるで心が浄化されるみたいな、そんなものかけないかなぁ。そんな漫画ってどんなんだろうね。
あとaroma(海外の絵本のようなタッチの絵柄での活動)では逆に緩やかなイラストのタッチで人の不安定さと暗い感情や弱さが垣間見えるようなものを表現していこうと思いました。
ポジティブなハッピーな漫画が昔から好きですが、aromaの絵本見たいなタッチのものでは暗く不安定な感じを表現する方が、自分の中のドストライクだと思います。昔から作家のエドワード・ゴーリーの少しホラーチックで異質で不安定な気持ちにさせるイラストやRADWIMPSの昔の曲の心の暗い部分や暗い感情を表現した曲がとても好きなんですよね。暗さや弱さを感じることで逆に元気になれたり、強くなれたりしません?わかりますかね...私はaromaではそんな作品を作りたいと思います。
そのイラストレーター・漫画家としての二面性が、いい塩梅に創作心を強めていけるんじゃないかなと思う今日でした。
とりあえず今日も描いていこうと思います!今後ともよろしくお願いいたします。
オカモトハル


