【4コマ漫画】“それ仕事になるの?”と言われて、泣きそうになった日

良い生き方がどんなもので正解なのか
人によるから、自分の好きを大切に
幸せになろう


「何が描きたいの?」
「それ、仕事になるの?」
「お金は大丈夫なの?」
そんな言葉をかけられて、胸がぎゅっと苦しくなった。
ちゃんと心配してくれているのは分かっている。
でも、うまく答えられない自分がいて、涙が出そうになる。
1. 「普通にできない」が、いちばん苦しい
私は、普通の働き方がうまくできない。
毎日同じ時間に出勤して、人に気を使って、同じ空間に長くいること。
それが、どうしても苦しくなってしまう。
「みんなできているのに、なんで自分はできないんだろう」
そう思うたびに、自分を責めてしまう。
でも本当は、「できない」のではなくて、
“合っていないだけ”なのかもしれない。

私が生きやすい場所が必ずある
2. 「優しいものを作りたい」は、ちゃんと仕事になる
私は、優しい絵が描きたい。
誰かの気持ちが少し軽くなるような、そんなものを作りたい。
でも同時に思う。
「それって、本当に仕事になるの?」って。
すぐにお金になるものじゃないかもしれない。
評価されるまでに時間がかかるかもしれない。
それでも、誰かの役に立ちたいと思って作るものには、ちゃんと価値がある。
ゆっくりでもいい。
形にしていけば、それは仕事に近づいていく。

誰かの役に立ちたい思いを、きちんと仕事にしていく
3. 「認められたい」は、まっすぐな願い
「自分らしく生きて、認められたい」
そう思うのは、悪いことじゃない。
誰からも認められたい。
そう思ってしまうくらい、今まで頑張ってきた証拠だから。
泣きたくないのに、涙が出る日もある。
それでも「頑張る」って思えたこと、それだけで十分すごい。

自分が認めてあげられるくらいには頑張りたい
まとめ
うまく答えられなくてもいい。
まだ形になっていなくてもいい。
「優しいものを作りたい」という気持ちは、ちゃんと未来につながっている。
普通にできないことがあっても、
自分らしく進んでいく道は、きっとある。
こちらは漫画の作成工程です
よかったら覗いてみてねYouTubeでメイキング動画をアップしています


