海の生き物






これは海遊館(大阪)で撮った写真です。
水族館の生き物は形や色が様々で見ていてとても楽しいです。
水族館にいた時は「ここをこう捌いてこうしたら美味しいだろうな」なんて調理師の学校で魚を捌いたのを思い出して見て回ってましたが
家に帰って写真を見返すと、生き物達は、すごい可愛い顔してたり、面白い形だったりして、「どうしてこんな形になったんだろう」って思いました。
人間はある程度形は一緒なのに、生き物は生き残って存在していくために身体の形や色を変えているんだなって思うととても面白いなって思いました。
人は身体の形や色を変えないで、脳だけを変えていくことを選択したんですかね!
脳が進化して沢山物事を処理する事が出来る様になって、姿を変えなくても生きていける事が分かったから、身体の形状が昔からずっと一緒なんでしょうか。
人でいう生きているという事は、頭を使っている状態、脳を使っている状態だと思いました。
ご飯を食べるのは楽しいです。なにかを作るのも楽しいです。遠くへ行って、遊ぶのも楽しいです。
でもただ楽しいだけだと、脳みその楽しいを感じる回路だけが使われて、どんどん新鮮味が無くなってしまって、最終的に楽しいのか分からなくなりそうな気がします。
人の仕組みは「生きてるって感じる事」=「脳が新しいことを処理している状態」だと思うのでどんどん違う脳の回路を使って脳を開拓するべきなんじゃないでしょうか。
まだ作ったことの無いものを自分の手で作ったり、新しい知識を頭に入れようと行動したりすることで、脳みそを使っていくことで、新しい知識への喜びと自己の確立が手に入るのです。たぶん。
なーんて思いながら楽しいことを選択しちゃうあたり私は人として未熟ですね。私の脳は50歳とかになっても未熟なんだろうなあ。でも今生きてる、存在してる、息してる、って思える瞬間を選んで生きていくんでしょうね。
私にとってのそれはきっと『自分の頭で考えて、手を使って、何かを作ること』なんだろうな。
選択が違うから、だからみんなそれぞれ個性があるんだろうなぁ。人は見た目はほとんど一緒だけど培ってきた時間が違って、中身は個性的で、同じ人はいないんだろうなぁ。
そう思うからこそ、人とお喋りするのはすごく楽しいです。その人の価値観や個性に触れることは自分の刺激に繋がる。水族館から話が広がり過ぎました。おわり。
あーお魚かわいい!お魚小さいの飼いたいなあ!!


