じゃがいも
🥔じゃがいも🥔

じゃがいもが大好きな私。
そのじゃがいもについてのことを自分のためにまとめます(*´꒳`*)
昭和初期のじゃがいもについて書かれてた記事がありました。
じゃがいもが全国に広がりを見せ、主要な野菜だと認識され、米不足のときなどは大活躍をしました。学校給食が始まる以前、小学校などではお弁当を持参しな ければなりませんでした。しかし、家族が多く、貧しい家も少なくありませんでしたので、現在のような色とりどりのおかずが入った弁当などあり得ないもので した。
新聞紙にサツマイモ1本やじゃがいもを1~2個だけ包んで弁当として持って行ったそうです。それすら持参できない生徒もいたらしく、現代はどれほど 豊かになったのかと思います。それを思うと、全国に広まりを見せたじゃがいもといえ、貴重な物だったことでしょう。
参考リンクhttp://www.potato-koubou.com/jyaga-rekisi/
今の私はどれほど恵まれているんだろう、そう思わせてくれる記事ですね。
当たり前にある食べ物を大切に食べようと改めて思います。
食べるときは意識して味わいながら感謝しながら食べれたらなって思います。
じゃがいもの栄養
じゃがいものカロリーはご飯の半分らしいです、ご飯よりポテトサラダを多めに食べるといいかもしれませんね( ͡° ͜ʖ ͡°)
じゃがいもはアルカリ性の食べ物です。全体を100とすると、水分が80、栄養分が20の割合になります。
カリウムや鉄分も豊富で船乗り達や、冬を越さなければならない国の人々にはとても重宝された野菜なのです。
昔の船乗りは、長期間に渡る航海の中で、ビタミンCが不足しておこる壊血病に頭を痛めていました。それを救ったのがじゃがいもです。じゃがいもにはビタミンCがたっぷりと含まれていて、日持ちもするので航海に持って行くにはピッタリだったのです。
ビタミンB2は炭水化物や脂質、アミノ酸の代謝をよくしてくれますので肥満の防止になります。
新陳代謝も高めてくれるので肌にも良いのです。
神経を安定させてタンパク質の代謝をよくします。
タンパク質を構成するアミノ酸や、タンパク質の分解を速やかにさせる酵素の手助け的な役割を果たします。
じゃがいもには、なんとご飯の3倍ものビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は糖質を体の中で分解する酵素をサポートして、エネルギーに変える能力 があります。
要は、ビタミンB1によって糖質が効率よく使われ、脂肪として体に蓄積されにくくする働きがあるということです。脳にも十分なエネルギーが供給されるので、集中力がついてイラつきも少なくなります。
参考リンクhttp://www.potato-koubou.com/jyaga-rekisi/
他にもたくさん栄養があります、じゃがいもは積極的に取るべきお野菜ですね💕味も大好きなので、お菓子の代わりに健康的なものに置き換えれたら良いのになって思います笑


